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Being Geek読了

ブログの書評を見て購入を決めた本で、結構期待してたんだけど、
全体を通して、自分の現状とは合っていなかったので、書いてあることにも共感することがあまりできなかった。


一応印象に残った箇所
第2部10章 「愚かな上司の作り方」
 筆者がCEOに対して、上司の不満をぶつけるのだが、CEOは「それで?」と返すだけで
 その判断はCEOがすべきだろうと失望したという話。


 筆者は後になって、CEOではなく自分たちが悪いということに気がついて、
 不満を言うばかりではなく、結局何が問題で、どうすれば解決できるのかを言わないことが問題だったと語っている。


これはとても印象的だった、今の職場にも現状に対しての不満しか口にせず、
それに対する解決案を提示しない人がいるからだ。


やっぱりプログラマって人種は自分で問題解決するべきだよね。

Being Geek ―ギークであり続けるためのキャリア戦略

Being Geek ―ギークであり続けるためのキャリア戦略