深セン行ってきた(深セン市内、帰国)

以下の記事の続きです。 hkou.hatenablog.com

WeChatPayを試してみる

深センに来たので早速WeChatPayを試してみた。喉が乾いていたので手頃なコンビニっぽいところに入り、商品を選びながら他の人がレジに並んだらさり気なくどのように決済しているのか観察した。

どうも普通のお店ではWeChatPayのバーコードが表示された画面を見せて、お店の人がそのバーコードをスキャナーで読み取って決済するようだ。自分も同じように試してみたところ購入することができた! f:id:hkou:20170814110647p:plain

バーコード読み取って決済完了するとスマホから通知が来て何を買ったのかなどの詳細情報が記録される。

地下街

華強路駅には地下街がある。飲食店や土産物屋が多かった。華強路に滞在しているときはだいたいこの地下の飲食店でごはんを食べた。 f:id:hkou:20170811205233j:plain

少年宮の本屋

本屋に行ってみたかったので調べてみると少年宮とかいう駅のところにデカイ本屋があるらしく早速行ってみた。 f:id:hkou:20170812095855j:plain

自分が行ったときはすこし時間が早めだったので本屋が開いてなくて開店するまで少し待った。 f:id:hkou:20170812102758j:plain

かなり広くて、エスカレータの下にも本屋がある。 f:id:hkou:20170812102801j:plain

技術書コーナー f:id:hkou:20170812104651j:plain

わりと品揃えは良いような気がする。 f:id:hkou:20170812104657j:plain

華強路の電気街

秋葉原の何十倍の広さがあると言われるだけあって、1,2日程度ではとてもじゃないが周りきれなかった。
秋葉原の電気街みたいな大きなビルの中に個人商店がいくつもあるような作りになっている。ドローンを専門に扱う店や中古スマホの販売、LEDやら電子部品のパーツを扱う店など色々な店がある。
1棟のビルのすべての店がスマホケースしか扱ってないところもあった。スケールがめちゃくちゃデカイ。

店員もおっさんばっかりじゃなくて、若い兄さんや女性の方もたくさん、あとよく見かけたのは家族でやってるような店とか、通路で子供同士が遊んでる姿をよく見かけた。 f:id:hkou:20170812115947j:plain

f:id:hkou:20170812132849j:plain

f:id:hkou:20170812132927j:plain

壁には子供の落書きとか結構みかけた f:id:hkou:20170812133029j:plain

その他

レンタル自転車

街の至る所にレンタル自転車が配置されている。自分も乗ってみたかったけど、WeChatPayだけでは無理で色々と情報を登録しないと駄目そうだったので諦めた。 f:id:hkou:20170811181757j:plain

工事

道はところどころ工事しているようだった。 f:id:hkou:20170812134637j:plain

電動バイク

下の写真のような原付きみたいなバイクをよく街中で見かけた。電気駆動なので音もなくすり抜けてくるから結構怖い。 f:id:hkou:20170812134231j:plain

帰国

華強路のホテルから香港空港までは行きと同じく電車と地下鉄を組み合わせたルートを使った。
香港入国も行きと同じ羅湖。

f:id:hkou:20170813084507j:plain

途中一駅乗り過ごしてしまい。Uターンしたりもしたが8時にホテルを出て香港国際空港に着いたのが11時20分ぐらいなので約3時間ちょっとかかる程度だ。

f:id:hkou:20170813133302j:plain

深セン行ってきた(香港→深セン編)

以下の記事の続きです。 hkou.hatenablog.com

人民元を入手

まずは香港に居る間に人民元を確保しておこうと思った。というのも深センでは両替所が無さそうだし、イミグレーションがある羅湖には両替所があるらしいがレートが悪いとのことなので香港市内で両替をすることにした。

香港市内の両替所で普通に両替すると香港ドルが出てきそうだが、「人民元」って中国語でなんて読むのか分からなかったので筆談で両替交渉した。

f:id:hkou:20170811091055j:plain

※2万円分両替したが、後になってこんなに両替しなくて良かったことに気づく。

香港→深セン

深センまではすべて電車を使った。
まずは地下鉄で尖沙咀→九龍駅へ向かう。
九龍駅から東鉄線へ乗り換えて羅湖駅に到着する。

香港の地下鉄 f:id:hkou:20170811103820j:plain

東鉄線乗り換え f:id:hkou:20170811105102j:plain

東鉄線は地上走る電車らしい。別料金でFirstClassに乗れるみたいだったが、普通車両もそこまで混んでるわけではなかったので止めておいた。 f:id:hkou:20170811110106j:plain

座席が金属なので長時間座っていると尻が痛くなる。 f:id:hkou:20170811110236j:plain

羅湖駅

人の流れについていけば迷うこと無くイミグレーションへ向かえると思う。Visitorの方へ向かう。 f:id:hkou:20170811114051j:plain

香港出国

香港入国したときに書いたDeparture Cardとパスポートを管理官に渡して出国する。

中国入国

中国入国申請書に記入してパスポートと一緒に管理官に渡して入国する。 f:id:hkou:20170811115623j:plain

平日のためか、そこまで人は多くなかったのですんなりと入国できた。 f:id:hkou:20170811123130j:plain

深セン通(深圳通)を手に入れる

地下鉄を利用するために購入。別に必ず必要なわけではないが一々切符買うのが面倒なのでとりあえず購入しておいた方が良いと思う。地下鉄だけじゃなくてコンビニとかでも利用できるらしい。
最初どこに売ってるかよく分からなかったので、道端の露店に聞いて回ったらセブンイレブンで売ってるよと教えてくれたので近くのセブンイレブンで購入した。(その後地下鉄の乗り場へ降りていったら普通に売っていた…) f:id:hkou:20170811130841j:plain

地下鉄乗り場、ここも最初は場所がわからず歩き周って見つけた(全然見当違いの方向へ行っていた) f:id:hkou:20170811124937j:plain

中国の地下鉄は乗るときに毎回空港みたいな手荷物検査がある。通勤ラッシュ時とかどうしているのだろう、行列ができるような気がするけど。
手荷物検査が終わると改札があるので、先程購入した深セン通をかざして入る。 f:id:hkou:20170811130124j:plain

ホテル

電気街へのアクセスしやすさを優先して華強路の中心地にあるホテルにした。
f:id:hkou:20170811133326j:plain f:id:hkou:20170811140909j:plain

次の記事 hkou.hatenablog.com

深セン行ってきた(出発、香港編)

以下の記事の続きです。

hkou.hatenablog.com

出発

中部国際空港から出発。
飛行機の中でたぶん暇になるだとうと思ったのでNetflixでいくつか動画をダウンロードしておいた。 f:id:hkou:20170810080819j:plain

窓際の席だった。
3時間ちょっとのフライトで香港に到着。 f:id:hkou:20170810132145j:plain

香港到着

入国審査をサクッと済ませて空港内のトラベレックスで円を香港ドルに両替した。
その後、空港内のカウンターで「オクトパスカード八達通)」を購入した(150香港ドル)。 f:id:hkou:20170810143304j:plain

デポジット(50香港ドル)+初回チャージ分(100香港ドル)の内訳らしい。
アプリで確認してみるとちゃんと100香港ドル分チャージされていた。 f:id:hkou:20170814083439p:plain

ホテルへ向かう

まずは空港からAirport Express使って九龍駅まで向かう。
Airport Expressは空港内に以下の写真のようなデカイ看板があるので分かりやすいと思う。

f:id:hkou:20170810143247j:plain

Airport Express車内。 f:id:hkou:20170810145003j:plain

九龍駅で降りた。改札の上にある黄色い部分に先程購入したオクトパスカードをタッチして改札を出る。 f:id:hkou:20170810150852j:plain

九龍駅から歩いてホテルまで来た。あとで気づいたのだが九龍駅からホテルまで送迎バスがあったみたい…。 f:id:hkou:20170810165244j:plain

ホテル内部。わりとこじんまりとしている。 f:id:hkou:20170810160030j:plain

ホテルの部屋に無料スマホが置いてあった。(自分のsim freeスマホ持ってたのでとくに使わなかった) f:id:hkou:20170810160050j:plain

周囲の散策

重慶大厦

小説:深夜特急聖地巡礼、中はちょっと異様な雰囲気だったので写真撮れなかった。多種多様な人種が居る。

f:id:hkou:20170810171600j:plain

街中

f:id:hkou:20170810173233j:plain

香港湾

f:id:hkou:20170810182849j:plain

せっかくなのでフェリーに乗ってみた。これも深夜特急で主人公がよく使ってたフェリー。 片道2香港ドル程度、もちろんオクトパスカードが使える。香港島の方へ向かう。 f:id:hkou:20170810185527j:plain

香港島の方をぶらぶら歩く f:id:hkou:20170810193556j:plain

f:id:hkou:20170810193652j:plain

f:id:hkou:20170810193835j:plain

歩き周って良い感じの時間になってきたのでまた尖沙咀側へフェリーで戻る。フェリーに乗りながら香港の夜景を眺めていた。 f:id:hkou:20170810202024j:plain

f:id:hkou:20170810202726j:plain

次の記事 hkou.hatenablog.com

深セン行ってきた(準備編)

準備編

出発する前にやったことまとめ。

航空券を購入する

他の「深セン行ってきた」系の記事やブログを見て香港→深センルートが安く済むと書いてあったのでとりあえず名古屋⇔香港の航空券を購入した。
航空券はGoogleFlightで検索してCtrip経由で購入。

GoogleFlight
https://www.google.co.jp/flights/?f=0&gl=jp

Ctripは初めて使うけど、チケット購入したらすぐにeチケット控えがメールで届いた。

f:id:hkou:20170814070635p:plain

細かい日程を決める

とりあえず航空券を先に確保したかったので大まかな日程(8月10日~8月13日)は決めておいたが、細かい内訳は後になって考えた。
深センに3日間ずっと居るのもアレなので、最初の1泊は香港観光して最後の2泊は深センに決めた。
これでホテルが予約できる。

ホテルを予約する

ホテルはagodaで予約した。
出発直前で急な予定が入り行けなくなりそうな雰囲気があったので、行けなくなったときにホテルの料金が無駄になる可能性があったのでギリギリまで予約しなかったが、結局大丈夫になったのでホテルの予約は出発の2日前になってしまった。だけど意外と部屋は空いてるっぽくてすんなり予約できた。

www.agoda.com

香港SIMを購入する

香港SIMをAmazonで購入しておいた。
香港でアクティベーションして、中国ではデータローミングで利用した。
一番不安だった中国でデータローミングしたときに中国が規制しているネットサービスにアクセスできるかどうかについては、後述するが問題なくアクセスすることが出来た。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01LYBE3IE/

海外旅行保険に入る

クレジットカード付帯の海外旅行保険もあるが、それとはまた別途で海外旅行保険に入った。
海外旅行行くときはいつも入るこれ↓、もはや慣例になっている。

新・海外旅行保険【off!(オフ)】 www.sjnk.co.jp

アプリのインストール

出発してからインストールすると通信料無駄になるし設定等しなきゃいけなくなるので事前に日本で以下のアプリをインストールしておいた。

Baidu Map

香港はGoogleMapでも大丈夫だけど、深センは中国国内なのでGoogleMapが使えない、もしくは使えたとしても情報が古いと聞いたので一応インストールしておいた。
中国語オンリーなので最初はよく分からなかったけど、深センでは結構利用したアプリの一つ。 play.google.com

WeChat

WeChatPayを試してみたくてインストールした。
WeChatPay機能を有効にするためには入金とクレジットカードの登録が事前に必要なので、出発前にやっておいたほうが良い。

play.google.com

Octopus

オクトパスカード八達通)のチャージ金額を確認するためにインストールしておいた。 play.google.com

WeChatPayの入金

事前に調べた感じだとWeChatPayに入金する方法としては、以下の方法があるらしい。

  • 中国の銀行口座を作りそこからチャージする
  • WeChatPay使える友人とかに頼んでチャージしてもらう
  • 現地のホテルの人に頼んでチャージしてもらう(もしくは現地人)

中国の銀行口座作るなんて難易度高すぎだし(中国語喋れない)、WeChatPay使える友人おらんし、現地のホテルの人に頼むかなぁとぼんやりと考えていた。

だけど色々調べていくと最近になって、WeChatPayにチャージ代行してくれるサービスが出来たらしい。 入力フォーム画面がTLS通信になってなかったり、あんまり知名度無くて正直不安だったけど、お金捨てる覚悟で試しに使ってみたら普通にチャージしてくれた。

d.toripay.asia

ちなみに
この時はお試しだったので200元程度しかチャージしてなくて、「もし無くなったら、現地ホテルの人に頼めばいいや」と考えていたけど、今やり直せるならもっとチャージしておくべきだった。
というのも現地ホテルの人に100元紙幣を渡して、この金渡すから、WeChatPayに入金してくれない?と頼んだのだが「紙幣は偽札の可能性があるから使えない」と言われて拒否されてしまった。
あとあと調べてみると100元紙幣が一番偽札が多いらしい(自分はそのとき100元紙幣しか持ってなかった)

チケット控えなどを印刷しておく

以下を印刷した。

  • 新・海外旅行保険【off!(オフ)】の控え
  • 航空券(eチケット)控え
  • ホテルのBooking Voucher

万が一スマホが壊れたり、電池切れになった場合の保険。
ちなみに自宅にはプリンターが無いのでネットプリントを利用してセブンイレブンで印刷した。

www.printing.ne.jp

次の記事 hkou.hatenablog.com

Ubuntu 16.04LTSマシンに機械学習環境(docker, Nvidia-Docker, DIGITS等)を揃える

環境

PC(Ubuntu 16.04LTS)

こちらのPCに機械学習環境をインストールする。

hkou.hatenablog.com

hkou.hatenablog.com

インストールしたソフト

docker

公式の手順を参考にしてインストールした。

docs.docker.com

sudo apt-get update

sudo apt-get install \
    linux-image-extra-$(uname -r) \
    linux-image-extra-virtual

sudo apt-get install \
    apt-transport-https \
    ca-certificates \
    curl \
    software-properties-common

curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo apt-key add -

sudo apt-key fingerprint 0EBFCD88

sudo add-apt-repository \
   "deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu \
   $(lsb_release -cs) \
   stable"

sudo apt-get update
sudo apt-get install docker-ce

インストールできたか確認

$ sudo docker -v
Docker version 17.06.0-ce, build 02c1d87

Hello Worldしてみる

$ sudo docker run hello-world

Hello from Docker!
This message shows that your installation appears to be working correctly.

To generate this message, Docker took the following steps:
 1. The Docker client contacted the Docker daemon.
 2. The Docker daemon pulled the "hello-world" image from the Docker Hub.
 3. The Docker daemon created a new container from that image which runs the
    executable that produces the output you are currently reading.
 4. The Docker daemon streamed that output to the Docker client, which sent it
    to your terminal.

To try something more ambitious, you can run an Ubuntu container with:
 $ docker run -it ubuntu bash

Share images, automate workflows, and more with a free Docker ID:
 https://cloud.docker.com/

For more examples and ideas, visit:
 https://docs.docker.com/engine/userguide/

sudo無しでdockerを使う設定は特に必要無いと思ったのでやっていない。

Nvidia Docker

リポジトリのReadme.mdの「Quick start」に従いインストールした。

github.com

wget -P /tmp https://github.com/NVIDIA/nvidia-docker/releases/download/v1.0.1/nvidia-docker_1.0.1-1_amd64.deb

sudo dpkg -i /tmp/nvidia-docker*.deb && rm /tmp/nvidia-docker*.deb

インストールできたか確認。dockerコンテナ上からGPUにアクセスできている。

$ sudo nvidia-docker run --rm nvidia/cuda nvidia-smi

Mon Jul 31 12:00:23 2017       
+-----------------------------------------------------------------------------+
| NVIDIA-SMI 375.82                 Driver Version: 375.82                    |
|-------------------------------+----------------------+----------------------+
| GPU  Name        Persistence-M| Bus-Id        Disp.A | Volatile Uncorr. ECC |
| Fan  Temp  Perf  Pwr:Usage/Cap|         Memory-Usage | GPU-Util  Compute M. |
|===============================+======================+======================|
|   0  GeForce GTX 108...  Off  | 0000:65:00.0     Off |                  N/A |
|  0%   40C    P8    21W / 275W |      0MiB / 11170MiB |      0%      Default |
+-------------------------------+----------------------+----------------------+
                                                                               
+-----------------------------------------------------------------------------+
| Processes:                                                       GPU Memory |
|  GPU       PID  Type  Process name                               Usage      |
|=============================================================================|
|  No running processes found                                                 |
+-----------------------------------------------------------------------------+

Nvidia Digits

公式を参考。nvidia-dockerでdigitsのイメージ落としてくるだけなので楽です。

github.com

$ sudo nvidia-docker run --name digits -d -p 5000:5000 nvidia/digits

起動したら「ホスト:5000」にブラウザでアクセスする

f:id:hkou:20170731210546p:plain

Ubuntu マシンの状態確認系コマンドメモ

いつものこのあたりのコマンドを忘れていちいちググることになるのでメモしておく。

OSのバージョンを確認したい

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=16.04
DISTRIB_CODENAME=xenial
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 16.04.2 LTS"

ストレージの使用量を確認したい

$ df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
udev             16G     0   16G   0% /dev
tmpfs           3.2G  9.7M  3.2G   1% /run
/dev/nvme0n1p2  438G   12G  405G   3% /
tmpfs            16G  1.4M   16G   1% /dev/shm
tmpfs           5.0M  4.0K  5.0M   1% /run/lock
tmpfs            16G     0   16G   0% /sys/fs/cgroup
/dev/nvme0n1p1  511M  3.4M  508M   1% /boot/efi
tmpfs           3.2G   92K  3.2G   1% /run/user/1000

メモリの使用量を確認したい

$ free -h
              total        used        free      shared  buff/cache   available
Mem:            31G        1.7G         27G         41M        2.0G         28G
Swap:           31G          0B         31G

CPUの使用率を確認したい

TODO

GPUの使用率を確認したい

TODO

自作PC UnixBench結果

この↓自作PCでUnixBench動かした結果

hkou.hatenablog.com

~/program$ mkdir unixbench
~/program$ cd unixbench/
~/program/unixbench$ git clone https://github.com/kdlucas/byte-unixbench.git
Cloning into 'byte-unixbench'...
remote: Counting objects: 165, done.
remote: Total 165 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 165
Receiving objects: 100% (165/165), 184.98 KiB | 196.00 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (77/77), done.
Checking connectivity... done.


~/program/unixbench$ cd byte-unixbench/UnixBench
~/program/unixbench/byte-unixbench/UnixBench$ ./Run 


   #    #  #    #  #  #    #          #####   ######  #    #   ####   #    #
   #    #  ##   #  #   #  #           #    #  #       ##   #  #    #  #    #
   #    #  # #  #  #    ##            #####   #####   # #  #  #       ######
   #    #  #  # #  #    ##            #    #  #       #  # #  #       #    #
   #    #  #   ##  #   #  #           #    #  #       #   ##  #    #  #    #
    ####   #    #  #  #    #          #####   ######  #    #   ####   #    #

   Version 5.1.3                      Based on the Byte Magazine Unix Benchmark

   Multi-CPU version                  Version 5 revisions by Ian Smith,
                                      Sunnyvale, CA, USA
   January 13, 2011                   johantheghost at yahoo period com

Wide character in print at ./Run line 1577.
Wide character in printf at ./Run line 1608.

1 x Dhrystone 2 using register variables  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Double-Precision Whetstone  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Execl Throughput  1 2 3

1 x File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks  1 2 3

1 x File Copy 256 bufsize 500 maxblocks  1 2 3

1 x File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks  1 2 3

1 x Pipe Throughput  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Pipe-based Context Switching  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Process Creation  1 2 3

1 x System Call Overhead  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Shell Scripts (1 concurrent)  1 2 3

1 x Shell Scripts (8 concurrent)  1 2 3
Wide character in printf at ./Run line 1550.

12 x Dhrystone 2 using register variables  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

12 x Double-Precision Whetstone  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

12 x Execl Throughput  1 2 3

12 x File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks  1 2 3

12 x File Copy 256 bufsize 500 maxblocks  1 2 3

12 x File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks  1 2 3

12 x Pipe Throughput  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

12 x Pipe-based Context Switching  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

12 x Process Creation  1 2 3

12 x System Call Overhead  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

12 x Shell Scripts (1 concurrent)  1 2 3

12 x Shell Scripts (8 concurrent)  1 2 3
Wide character in printf at ./Run line 1550.

========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: : GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 4.4.0-87-generic -- #110-Ubuntu SMP Tue Jul 18 12:55:35 UTC 2017
   Machine: x86_64 (x86_64)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   CPU 0: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 1: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 2: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 3: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 4: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 5: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 6: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 7: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 8: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 9: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 10: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   CPU 11: Intel(R) Core(TM) i7-7800X CPU @ 3.50GHz (7007.8 bogomips)
          Hyper-Threading, x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET, Intel virtualization
   22:47:10 up 58 min,  1 user,  load average: 0.64, 0.44, 0.29; runlevel 2017-07-28

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Benchmark Run: 金  728 2017 22:47:10 - 23:15:45
12 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       43680549.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     4047.2 MWIPS (13.0 s, 7 samples)
Execl Throughput                               1625.7 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks       1440146.6 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          400120.6 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       2858191.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             2768809.9 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  13225.7 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               5428.8 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   5830.1 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                   5198.0 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                        5281593.0 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   43680549.5   3743.0
Double-Precision Whetstone                       55.0       4047.2    735.9
Execl Throughput                                 43.0       1625.7    378.1
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0    1440146.6   3636.7
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     400120.6   2417.6
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    2858191.9   4927.9
Pipe Throughput                               12440.0    2768809.9   2225.7
Pipe-based Context Switching                   4000.0      13225.7     33.1
Process Creation                                126.0       5428.8    430.9
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       5830.1   1375.0
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0       5198.0   8663.3
System Call Overhead                          15000.0    5281593.0   3521.1
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1406.6

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Benchmark Run: 金  728 2017 23:15:45 - 23:43:58
12 CPUs in system; running 12 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables      339375066.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                    54080.0 MWIPS (10.0 s, 7 samples)
Execl Throughput                              30202.4 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        985493.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          270066.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       2958739.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                            20674889.6 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                3119310.6 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                              26741.0 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                  73719.0 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                  10632.5 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                        8462103.8 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0  339375066.4  29081.0
Double-Precision Whetstone                       55.0      54080.0   9832.7
Execl Throughput                                 43.0      30202.4   7023.8
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     985493.9   2488.6
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     270066.8   1631.8
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    2958739.9   5101.3
Pipe Throughput                               12440.0   20674889.6  16619.7
Pipe-based Context Switching                   4000.0    3119310.6   7798.3
Process Creation                                126.0      26741.0   2122.3
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4      73719.0  17386.6
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0      10632.5  17720.9
System Call Overhead                          15000.0    8462103.8   5641.4
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        7214.8