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生きてるだけで金がかかる

国民年金の支払いを近所のコンビニでしてきた。金額にして15250円也。在職中には厚生年金の2階建てで毎月3万円以上給料から天引(会社も折半していたので実際はそれ以上)されていたのだから、それに比べると安いとは言え、無収入の身には結構な痛手、この金があればどれだけおいしいごはんが食べられるだろうかなどと軽くなった財布をかばんにしまいながら思う。そういえばここ最近書く記事ではひもじい貧乏暮らしでお金がカツカツみたいな印象を受けるものばかりな気がするが、わりと貯金は自分一人が暮らしていく分には十分なぐらいにはあったりする、だけども裕福な生活を送れるかと言われると、すぐになくなってしまうような額なので、この生活を長く続けられるようにできるだけ慎ましく慎ましく生活している。そもそもあまり豪勢な生活も好きではないし、貯金額が精神的な余裕に結びついているような人間なのでこれが最適だなと思っている。

曇り空の時は殆ど家の中にいる、今のような冬場の時期に、日光が照っていない空の下歩いているとなんとなく憂鬱な気分になるし、iPhoneを操作する手が寒くてしょうがないからだ。そういうときは大抵一言ツイートが多くなる。家の中に閉じこもっていてもインターネットがあるので暇はしないし、SNSがあるので孤独は感じない、そういう意味でツイッターは偉大だ。数秒ごとに更新しても、早朝でも深夜でも必ず誰かのツイートがあるので、まるで賑わっている居酒屋に居るような感覚を受ける、だだっ広いキャンプ場に一人でキャンプしたときの孤独感をずいぶん解消させてもらえた記憶がある。 なんか全体的に今日の天気みたいな暗い内容になってしまった、次回はもうちょっと面白いこと書こう。