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英語リーディングのためによく見るサイトと、頭に残る読み方

英語読解力の向上のため、最近、毎朝英文を読むようにしています。
自分が題材としてよく見るサイトの紹介と、リーディングの仕方についてまとめました。

よく見るサイト

■本家Wikipedia
全体的に辞書のような文体で書かれている記事が多いので、文に癖がなく読みやすいです。 http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page/

■Hacker News
興味のある記事の方が読んでて楽しいし、頭に残りやすいです。
https://news.ycombinator.com/

■Stack Overflow
Tagで興味ある分野に絞り込んで目についた記事を読んでます。
質問文の書き方と答え方に着目して読んでます。

自分の読み方

デュアルディスプレイなので各々のディスプレイにブラウザ、エディタを立ち上げます。
まずブラウザから一文をエディタにコピー、その下に日本語訳を書いていきます。
いきなりスラスラと日本語訳書けることはまず無いので、まずは単語単位や、文節単位で翻訳して最後に1つの文章としてまとめることが多いです。

最初は日本語と同じように頭の中で読むだけでしたが、これだと理解が曖昧でも
なんとなく分かった気になって、結局何も頭に残らないんですよね。
実際に書きながら訳してみると何が分かっていないかはっきりしますし、強制的な精読にもなるのでより深く理解することが出来ます。

覚えづらい単語をGoogle画像検索で調べる

せっかく辞書で調べた単語でも、あまり使わなさそうなものだとすぐに忘れちゃうことがよくあります。 なぜ覚えられないかというと実物を見ていなからなんだと思います。
そういうときはGoogle 画像検索で、その単語で画像検索をかけます。 「百聞は一見にしかず」ともいいますし、写真の方が断然文字よりも記憶に残ります。

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英英辞典で調べる

異なるスペルなのに辞書で調べるとまったく同じ意味の単語ってよくありますよね。
その単語がどのようなシチュエーションで使われるかは、より詳細な意味を知る以外ありません。
私は「英英辞典」でググるとトップに出てくるLongman English Dictionary Onlineを利用しています。

意味も英文でしか出てこないですけど、辞書の文言なのでそこまで難しいこと書いていないし、
新しい単語に出会ってより語彙を増やせるかもしれません。

区切りが分かりづらい文を読むとき

Grasphy
関係代名詞がいくつもくっついたような長い英文を読むとき、どこが区切りなのか
よく分からなくなることが結構あります。そのときに使うのがコレ
URLを打ち込むと、そのページの英文を解析して、動詞のハイライト、
文の区切りを括弧で囲んで見やすく表示してくれます。

最後の手段

いろいろ試してそれでも良く分からないときは翻訳サイト使います。カンニングペーパー的扱い
どちらも翻訳精度高いのですが、文章の形や語彙によって得意不得意があるみたいで、基本両方で翻訳して見比べることが多いです。